2017年09月30日

何のために

職場の教養


何のためにその仕事を行うのか
それが不明確だと、働く意欲は低下する

だから仕事を依頼するときには
必ず「何のために」という目的を伝えること
これをいつも指導している

私自身、仕事が低迷していた頃は
自分で「何のために」を見失っていた気がする
強いて言えば「お金のために」という理由で仕事をしていた

その目的は間違いではない
が、お金という独善的な目的では人は動いてくれない
それがにじみ出ていたのだろう

倫理を学びはじめて
今は「人の喜びのため」という明確な目的を取り戻した
おかげさまで、今は忙しいくらい順調である

何のために、この目的を今一度考え直して
仕事に取り組もうではないか  

Posted by ひろさん at 04:13Comments(0)職場の教養

2017年09月29日

お守りの加護

職場の教養


どんな強力なお守りを持っていても
自分が守るべきものを守ろうとしなければ
その効果は発揮できない

そもそも、神様は自動的に何かを私たちには与えてくれない
ちゃんとやるべきことをやった人に対して
ご加護を与えてくれるものである

家内安全も、商売繁盛も、合格祈願も
何もやっていない人には何も与えてくれない
それに対して努力をした人にのみ
その成果がご加護として与えられるのである

だから実践、それしかない
  

Posted by ひろさん at 04:30Comments(0)職場の教養

2017年09月28日

お客さまに寄り添う

職場の教養


お客さまが求めるもの
それを超えるサービスを施す

これは間違いなく、お客さまは自社のファンになってくれる
これこそ、まずは与えよだな、そう思った

まずは与えよ
これは私の信条でもあり
私が経営者として学んだ中で、もっとも影響を受けた言葉だ

欲しい、欲しいといって相手から奪うのではなく
まずは与えることから始める
これが回り回って、間違いなく自分に戻ってくる

けれど、自分に戻ってくることを目的とするのではない
お客さまに寄り添って、お客さまのために行うことが目的である
そこを間違えないようにせねば
  

Posted by ひろさん at 07:09Comments(0)職場の教養

2017年09月27日

一緒にいても一緒にいない?

職場の教養


妻が理解をしてくれないのではなく
自分が妻を理解していなかった
これは耳の痛い話である

私も以前は、全く同じ状態に陥っていた
今の仕事を始めてから、経営者という立場になり
自分の思いや考えを優先してしまうようになっていた

そのせいで、妻は寂しさをさらに訴え
反発もあり、一時期は最悪の状態に陥っていた

その後、何度も話し合いを重ね
また、私自身が倫理での学びを意識するようになってから
妻も生きがいを見つけて楽しんでいる

さらに、私も妻と一緒にいる時間をなるべくつくるようにして
ほんとうの意味で一緒にいることができている

おかげで家庭も事業も今はうまくいっている
夫婦が仲良く過ごす、これがすべての原点だと今は感じている

ちなみに、ちょうど今書いている小説・Cafe Shellyの今月のテーマがこの夫婦関係である
ぜひ読んでみてください
https://ameblo.jp/cafe-shelly/  

Posted by ひろさん at 04:58Comments(0)職場の教養

2017年09月26日

締め切り間近に

職場の教養


今できないことを待つよりも
今できることで行動を起こす
これは常に心がけていたいものだ

せっかちと言われそうだが
私は「待つ」という行動が苦手である

バスが来るまで時間がある
だったら次のバス停まで歩いてみよう

人が来るまで時間がある
だったらその間に打ち合わせの資料をまとめておこう

などなど、待っている時間を有効活用したいと常に思っている
だって、今生きていることが大切なのだから
今を有効に使わなければもったいないではないか

たまにはのんびりと過ごす
これは休息という意味でも必要
そのときはそのときで、時間を有効に使うことにはなるが
何の目的もなく時間を過ごすことはもったいない

この考え方が正しいのかはわからないが
私はこれからも、そうやって時間を過ごそうと思う  

Posted by ひろさん at 04:34Comments(0)職場の教養

2017年09月25日

思いやりの心

職場の教養


私も車を運転するが
最近は右折待ちの車がいると
なるべく曲がらせてあげるようにしている

これは自分が逆の立場だったら
なかなか曲がれない時にイライラするというのもある

それ以上に、その右折待ちの後ろの車だったら
さらにイライラしてしまうから

私がほんのちょっとだけ、数秒譲ってあげるだけで
右折待ちの車だけでなく
後続車のイライラも解消できる

相手の立場になって考える
これはもっと他の場面でも活用できる
さらに相手の立場になって考えられる、そんな人間になっていこう  

Posted by ひろさん at 06:19Comments(0)職場の教養

2017年09月24日

会話のリアクション

職場の教養


「聞く」ではなく「聴く」ことをしましょう
という指導を私はやっている

聞く、とは音が耳に入ること
聴く、とは話していることを積極的に受け入れようとすること

自分では聴いているつもりでも
相手が「聴いてもらっていない」と感じれば
それは「聞く」になってしまう

必要なのは聴いているよ、というサイン
つまり、今回書かれているリアクションである

大きくうなずく
相槌を打つ
同じ言葉を繰り返す
などなど、相手の話に合わせたリアクションが必要となる

大きくうなずいただけで、相手との会話が発展し
商談がうまくいった、という報告も受けている

しっかりとしたリアクション、これは私達を幸せに導くのは間違いない  

Posted by ひろさん at 06:18Comments(0)職場の教養

2017年09月23日

秋の夜長

職場の教養


気がつけばすでに秋模様
朝晩は涼しさを超えて、寒さすら感じることもある

洋服も長袖を着る機会が増えてきて
夏物をそろそろしまおうかというところである

夜、歩いていると虫の声を耳にする
これを聞くことで、もう秋なんだなと感じる

そうやって季節の移り変わりを五感で感じ
時の流れを楽しむ余裕が欲しいものだ

そろそろ秋の味覚も食卓に並ぶだろう
さて、どんなものが出てくるのか、楽しみだ  

Posted by ひろさん at 06:36Comments(0)職場の教養

2017年09月22日

深呼吸して

職場の教養


私は深呼吸をするときには
「先に思いっきり吐いて、後は自然に任せて吸う」
ように指導をしている

これは、息を吸うと身体に力が入ってしまうから
深呼吸はリラックスのために行うので
先に息を吐ききるようにすると、体の力が抜ける

体の力が抜けると同時に
怒りや悲しみ、興奮といった感情が
息とともに身体から抜けていくことが感じられるだろう
そうすることで、本来の自分を取り戻すことができる

息を吐ききった後に、ニコリと笑うと良い
そうすれば、プラスの感情を息を吸うとともに身体に取り入れることができる

この深呼吸、ぜひやっていただきたい  

Posted by ひろさん at 04:43Comments(0)職場の教養

2017年09月21日

挨拶のTPO

職場の教養


挨拶は先手が基本
けれど今回の例のように、相手が今挨拶して欲しくない場面もある

これをその場で見抜くのは
正直なところかなり困難だと思われる

相手が急いでいたり
気まずい場所だったり
そのほか、いろいろなことが考えられる

自分だったらどうだろう
それを意識しながら、相手への気配りも大切だ

昔、講義の時に最後に冗談でよくこんなことを言っていた
「街中で私を見たら気軽に声をかけてください
でも、若い女の子と楽しそうに腕を組んで歩いていたら
そのときはそっとしておいてくださいね」

まぁ、これも挨拶のTPOといえるかな  

Posted by ひろさん at 05:00Comments(0)職場の教養