2017年12月31日

鐘の音を聴きながら

職場の教養


気がつけば今日で一年が終わる
だからといって、自分自身の何かが変わるわけではない

おそらく今日も、いつもと同じような一日が過ぎていく
テレビや世間では、一年を振り返るものであふれている
けれど私自身は何も変わらない

一年のけじめをつける、と言われている日ではあるが
なんとなく慌ただしくも楽しい一日が過ぎていくのだろう

何も変えない
これがむしろ、私自身の一年のけじめかもしれない

ありのままの自分で過ごす
来年もまた、そういう年でありたい
そこから新しいことを起こしていく
それが私という存在でありたいから  

Posted by ひろさん at 05:45Comments(0)職場の教養

2017年12月30日

心のコンディション

職場の教養


心と体はつながっている
自分がいくら大丈夫と思っていても
心のなかに曇りがあると
行動もにぶってしまう

私も時々、妻と言い争いなどをすることがある
翌日はなるべく普通に振る舞っているのだが
やはりなんとなく居心地が悪い

なので、その日の夜に謝っている
そして、お互いに心の曇りを晴らして
翌日はすっきりとするように心がけている

そのおかげか、仕事はとても順調
もちろん、家庭も順調
全てが順調になる

これが事業をうまくいかせる秘訣だと
私は心から思っている  

Posted by ひろさん at 07:45Comments(0)職場の教養

2017年12月29日

名もなき善意

職場の教養


困っている人を見かけたら手を差し伸べる
あたりまえの行為のように思えるが
これがなかなかできない

その理由は
・急いでいるから
・知らない人にかまいたくないから
・面倒だから
などなど

自分勝手な思いが強いと
困っている人すら目に入らない

人の気持ちをわかる人間になれ
これは我が家の教育方針でもある

だからこそ、周りにしっかりと目を向けて
面倒と思わずに、自ら動いていくこと
これを大切にしたい  

Posted by ひろさん at 06:48Comments(0)職場の教養

2017年12月28日

年の終わりに

職場の教養


私の仕事自体は、すでに仕事納めとなっている
というか、体外的な仕事が終われば、ほとんど仕事納めのようなもの

といいつつ、自宅兼事務所となっているため
内部の仕事はいつまで経っても終わりというものがない

今年どころか、一日の仕事のけじめというものもある意味存在しない
下手をするとダラダラと過ごしてしまうこともある

だから今は、夜は仕事はしないと決めている
一日の区切りで仕事をするように心がけている

逆に、体外的な仕事がないからこそじっくりと取り組めるものもある
そういう意味では、一年の区切りというものをつけていない

だが、先日倫理の会友の呼びかけで、来年の目標を神社に奉納することになった
そこで一年の反省を書いたおかげで、一年の区切りがついた気がする

さて、来年はどんな年になるのか
その期待を抱きつつ、今日も自分の仕事に取り組んでいこう  

Posted by ひろさん at 07:36Comments(0)職場の教養

2017年12月27日

こころたおやかに

職場の教養


「たおやか」という表現はあまり耳にしないが
なんとなくイメージが湧く言葉である

たしかに私も「たおやかに」生きてみたいと思う

それとは別に、私の生き方の理想像をイメージする言葉もある
それは
「白いご飯のような人になりたい」
というもの

白いご飯というのは、日本人にとってはあたりまえの食べ物である
しかし、海外旅行などでしばらく食べられなくなると
とても食べたくなるというもの

私も、ふだんはいてあたりまえの存在であり
いざいなくなると、私という存在を求めたくなる
そんな存在になりたい、という希望がある

そのためには、ふだんは裏方として目立たないことを
コツコツと積み上げていくことを目指していきたい
それが私の生き方である  

Posted by ひろさん at 06:59Comments(0)職場の教養

2017年12月26日

小さな反論

職場の教養


約束には大小はない
規模が大きいから破ってはいけない
小さいから破っていい、というものではない

約束は約束
全て同じに扱うことが大切である

このくらいいいだろう
たった一回の、この安易な気持ちが
自分の信頼を失うことになってしまう

どんな約束でも規模は同じ
大事なのは約束を守る事である

その気持ちを持って、今日もしっかりと生活をしていこう  

Posted by ひろさん at 04:35Comments(0)職場の教養

2017年12月25日

靴の内側

職場の教養


以前妻から言われたことがある

私は仕事ではコミュニケーションの技術を伝えている
外ではそれが実践できているのに
どうして家ではそれができていないのか

これはまさに、身近な人に心を向けていなかった、ということだ
外面は良くても、内側を大切にしていなかった

倫理を学びはじめてから
まずは家庭が大事であることを学んだ
今ではそのことを講話するくらいだ
内側、家庭内をまずは充実させることに意識を向けている

おかげさまで、家庭内も順調
それに伴い、事業も恐ろしいほど順調になってきた

身近なところに心を向ける
これが家庭を、仕事を、そして人生をうまくいかせる秘訣なんだな
そして、これこそが倫理の教えなんだな
  

Posted by ひろさん at 05:08Comments(0)職場の教養

2017年12月24日

歌おう

職場の教養


歌というのは不思議なもので
それを聴くことで感情が動かされる

励ましてくれることもあれば
深く自分を見つめることも
さらには楽しませてくれたり
感激をしたり、などなど

歌はただの言葉ではない
そこにメロディが乗ることで
私達の感覚を動かしてくれる

だからこそ、歌うことはとても大事である
上手、下手は関係ない
気分が良ければ、鼻歌を歌ってみるのもいい
落ち込んだときには、激しく身体を動かす歌を歌ってもいい

自分を取り戻すためにも、歌を活用してみよう  

Posted by ひろさん at 07:18Comments(0)職場の教養

2017年12月23日

新たなるブランドへ

職場の教養


よく言われる言葉に
「部分最適より全体最適」
というものがある

これは、目の前の自分の近くのことだけを良くしようとするのではなく
全体を見渡して、全体を良くする方を選択しよう、ということだ

たとえば予算の配分
全体の枠は決まっている
自分の部署をより高く取ろうとすると
当然ながら他部署の予算は少なくなる

全体のバランスを見て配分しないと
組織は成り立たない
自分さえ良ければいい、ではダメなのだ

こういった視点はありとあらゆるところにある
だからこそ、自分だけではなく全体を見渡した視点
これを大切にして仕事を、そして人生を生きていきたいものだ  

Posted by ひろさん at 04:46Comments(0)職場の教養

2017年12月22日

冬至にかぼちゃ

職場の教養


冬至にかぼちゃ
そう言われているが、実際にはなかなか口にすることはない
普段から、こういうことを意識をしていないからだ

先人が残した言葉には必ず意味がある
ひょっとしたら、たんなる思いつきの言葉遊びかもしれない
たんなる後づけ理由かもしれない

けれど、そういうことを意識することで
自分に言い聞かせて、健康になるということもある
だからこそ、運が舞い込んでくるというものだ

運のいい人はそう考える
先人の知恵、これを開運にも活かしてみてはいかがだろう
  

Posted by ひろさん at 06:28Comments(0)職場の教養