2020年10月04日

どちらが美しいか

職場の教養

勝ち負けにこだわりすぎると
心の美しさを見失うことがある

それが元で、卑劣な手を使ったり
監督やコーチの指示で悪どいことをやらされたり
なんていうことがスポーツの世界で見受けられる

こういった行為は見ている観客からも
非難されることだろう

また、やっている本人も
楽しくないはずだ

自分の中の基準を何にするのか
それが勝ち負けなのか
正しいことか、そうでないことか
楽しいことか、そうでないことか
美しいか、そうでないか
ここをもう一度考えて欲しい

これはスポーツに限らず
仕事の上でも同じことだ

ライバル会社がいたとして
そこを潰すために卑劣なことをしても
心は楽しいわけがない

社内でライバルがいても同じこと
その人に対していじめまがいのことをしても
みんながついてくるわけがない

最後に残るのは
より美しい行動をしたもの
だから、自分本位の行動を控え
みんなのために行動していきたいものだ




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Posted by ひろさん at 05:10Comments(0)職場の教養