2020年10月05日

折り紙供養の日

職場の教養

折り紙供養の日、というのがあるのを
今回初めて知った

折り紙、昔はいろいろなものを折ったものだ
鶴はもちろんのこと、カブトやセミなど
折り方を参考に作って遊んでいた

だが、折った後どうしていただろう?
これが思い出せない
思い出せないということは
ゴミとして捨てていたのだろう

今思えば、折り終えた折り紙に
感謝を捧げるという発想はなかった
折る行為ばかりに意識を向けていたからだ

確かに、折り紙の役目としては
折ることがが重要かもしれないが
その後のことも意識をせねば

これはどんなことでも同じだ
特に人に対して、役に立って欲しいときだけ感謝し
役目を終えた後にしらんぷりでは
誰も寄っては来ないだろう

物も人も、役目が終わった後が大切
しっかりと感謝の意を伝え
また次の機会によろしくおねがいしますと
大切に扱っていかねば



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Posted by ひろさん at 04:26Comments(0)職場の教養