2017年06月18日

海外移住の日

職場の教養


過酷な労働待遇の中でも
きちんと約束を守り
丁寧な仕事をする

これが信頼を得るためには必要なことである
ところが、今の社会はちょっと逆を行っている気がする

少しでも自分の意に沿わなければ
上下の身分関係なく、不平不満を漏らし
場合によっては会社にたてついて仕事をしようとする

少しでも圧力をかけようものなら
パワハラだといって訴えようとする

世の中理不尽なことはたくさんある
だが、そもそも「何のために仕事をするのか」を忘れている人が多い
「何のために仕事をするのか」、それは会社の理念に掲げてある

これに共感できないのであれば、最初からその会社を選ぶべきではない
会社を選ぶ基準は、そこの理念に共感できるかどうかである
私はそう思っている

ブラジル移民は「何のために」が明確だったと思う
だから、過酷といえる状況下でも、喜んで進んで働いていた
仕事とはそうありたいものだ


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