2018年02月05日

落語の魅力

職場の教養


落語は私も大好きである
一人で何役も演じるところ
そして、情景がありありとイメージできるところ
こういったところを私も参考にさせてもらっている

聴き手が笑ってくれると
落語家も調子に乗っていい感じで話を進めてくれる
落語は決して一人では成り立たない

これは私の講師という仕事も同じ
一人で話していると、やはり調子はイマイチ

私の話にうなずいてくれることで
私もどんどん調子が出てくる

逆を言えば、私も人の話しに対して
しっかりと「聴く」ことを行うことで
相手が調子に乗って話をしてくれるというものなのだ

話し手と聴き手、両方がそろってこそ会話が成り立つ
この点をしっかりと意識していこう


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