2018年02月07日

お得意様のように

職場の教養


たとえ会社の本当の代表者が優れた人格者であっても
その会社の社員の対応が悪ければ
「あの会社は対応がダメだ」
という悪評がたってしまう

逆に、社員の対応がとても優れていると
「あの会社はとてもすばらしい」
と評判が高くなる

私達が接することができるのは
その会社のほんの一部の人だけ

けれど、私たちはそのほんの一部だけで
その会社を評価してしまう

だからこそ、社員一人ひとりが自覚を持って
自分が会社の代表者であるという意識を持つことが大切だ
自分ひとりの言動一つで、会社そのものを評価されてしまうのだから

この点は十分気をつけたいものだ


同じカテゴリー(職場の教養)の記事画像
集金の心得
輝く自分へ
母の笑顔
同じカテゴリー(職場の教養)の記事
 沖縄の七夕 (2018-08-15 05:13)
 素直の二面 (2018-08-13 06:11)
 百回目の夏 (2018-08-12 06:13)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
お得意様のように
    コメント(0)