2019年04月07日

息子との会話

職場の教養

家族をおおらかに見守る
このことを私も長男から学んだ

長男は高校生時代、不登校になった
長男が小・中学生の時にもそんなことがあり
半ば無理やり学校に連れて行ったことがあった

高校の時にはそれはせずに
ただじっと見守っていた

この時に、妻は
「生きてくれているだけで十分」
ということをしきりに口にしていた

確かにその通りだ
今まで、これが正しい道ということを意識しすぎて
無理やりそこに当てはめようとしていた自分がいたことに気づいた

ひたすら見守るだけにしていたら
長男は徐々に自分から動き始めた

そのおかげか、自分から東京に行くと言いだし
今では自分が目指す道を見出して
そこの修行をしている状況である

他のきょうだいに対しても今は同じ
自分で自分の道を切り開く
それをただおおらかに見守るだけ

果たして子どもたちはこの先どんな人生を歩むのか
今はそれを見守ることにしよう

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4月は都合によりお休みいたします

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