2017年10月09日

パンポン

職場の教養


パンポンの記事を読んで思い出した
私の小学生の頃、昼休みに流行っていた遊びがあった

それは「マルキン」と呼ばれていて
四人でやる、ボールを使ったゲームである

2メートル四方の田の字を地面に書き
それぞれのエリアが自分の陣地になる
そこにワンバンでボールを打ち合うというもの

詳しいルールは忘れてしまったが
子どもの頃は毎日これに夢中になっていたものだ

これもまた、地域の特色かな
さらに思い出したが、小学生の頃北九州では
「ホール」
という、これまたボールをつかった遊びをやっていた

これは宮崎に引っ越したときには誰も知らなかったので
その地域独特の遊びだろう

こういった地域ごとにある遊び
今ではどうなっているのかは知らないが
本来なら伝統として続けてほしいものだ


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