2019年05月16日

伝わる言葉

職場の教養

相手が外国人でなくても
わかりやすく話すことは大切だ

妻と会話をしていて
よく思うのが
「主語がない会話」
が多いということ

主語とは「誰が」「何が」というもの
例えばこんな感じ

「そうそう、大切にしないといけないよねー」

これだけを聞いて、何を大切にしないといけないのか
判断できない

会話の流れでわかるでしょ
そう思われるかもしれないが
直前に別の会話になって
突然話が戻った時にこれを言われると
何のことを言っているのかわからなくなる

自分の意思をはっきり伝えるために
主語のある会話をすること
これは心がけていきたいものだ

「幸せな明日をつくる 職場の教養勉強会」
5月は都合によりお休みいたします

日本婚活コーチング協会
日本婚活コーチング協会


Amazonで
「婚活コーチング」
の電子出版の小説シリーズを発行しました!
婚活コーチング
https://amzn.to/2w2G3PQ


同じカテゴリー(職場の教養)の記事画像
秋分の日
しているつもり
コップの水
同じカテゴリー(職場の教養)の記事
 秋分の日 (2019-09-23 04:13)
 しているつもり (2019-09-22 07:43)
 コップの水 (2019-09-21 04:19)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
伝わる言葉
    コメント(0)